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2009年の浦和は再建への一歩?地獄の一丁目? [浦和の話]

今日、オフィシャルwebサイトに出た2008年を振り返ってのコメントを読みました。
頭でっかち内容ゼロ。

まるで今年のM-1のキングコングのようだ。
長文なだけで全く気持ちが入ってない。
長文駄文としか言いようがない。

(僕はキンコンを買ってます。去年の漫才は面白かった。でもサンドイッチマンの方が上だった。
 今年もぼろかす言われてもハードル上げられても、何かやるかと思っていただけに残念)

話を戻して内容を読むと、
>今年の検証、何が悪かったのかがほとんどない
>対処方法も来年への課題と対策も打ち出されていない

1月中旬にビジョンを出す?
遅いわ。

浦和が真にクラブとして自立し信念があるのならば、

01.クラブ(フロント中心)が理念を出す
02.理念と現実を見極めて監督を選ぶ
03.監督の意向に沿いつつ選手を取捨選択する

もちろん、これは理想で交渉事だからこの通りに行かないことも多いでしょうが、
あれほど迷走して迷惑をかけて社長の挨拶でブーイングされても、
まだこんな甘っちょろいコメントを出してしまうことに憤りを感じます。

企業人の感覚ではアリエナイ対応だよ。正直、サポとして情けない。

大野勢太郎氏のトークショーを伝聞形式で読んだのでニュアンスは分かりませんが、
来年もかなりの危機感を持たないといけないのかな?と感じます。

正直、残留を目標に真っ当なチームに戻ってもらえれば、と内心思っています。
ACL?優勝争い?クラブ(フロント)がしっかりするかどうかが鍵でしょ。
しっかりしてくれよ、ホントに!!

西野監督が嫌いな理由 [浦和の話]

G大阪、ACL制覇おめでとう。
ワタクシは浦和サポなので、別にうれしくはないけど( ̄ー ̄)

でも、Jリーグクラブはアジアクラブでも優位だ、
少なくともオーストラリアのクラブよりはよっぽど優位だ、
とも思っているので、G大阪が勝って良かった、という微妙な気持ちであったりします。
G大阪はいい仕事をしたなあとも。

しかーし、冷や水をかけるようで申し訳ないですが、
ワタクシ、G大阪の西野監督は大嫌いです。
実は高校の先輩だったりしますが、大嫌いです。

攻撃的スタイルだの、攻め勝つだのを標榜していることに
イラッとしているわけではありません。
守備的といわれたアトランタ、反骨でレイソル/ガンバを攻撃スタイルで貫いた、
とか、別にどうでもいいです。
結果を出している以上、いい監督であることに疑問もありません。

じゃあ、どこが嫌いか?

こういうコメントが嫌い。

この人、事あるごとに「ライバルの浦和」というキーワードを持ち出しますが、
なんでそんなに敵視してるのか分からん。
自分で言うように、「こっちはそれほど気にしてないのに何を力んでんのさ?」

柏の監督時代にうちの高校(旧浦和市にある)に講演に来て、
「レッズもいいけどレイソルも応援して」と言い放ち、
全生徒から大音量のブーイングされたのを思い出します。

「浦和には」「浦和は」というコメントが必ず入るこの人、ウザくて嫌い。
ついでに言うと、特定の選手と仲が悪くなるスタイルも嫌いです。

別に全員と仲良しになれとは言わないけど、
過去の事例を見ていると、好き嫌いがはっきりしすぎている感じがね。
代表監督?まあそのあたりの手腕がちと心配だよ。もう変わったのかね?

浦和(トップ)に失望 [浦和の話]

ワシントンを切るという行為が決定力の変化だけでなく、
戦い方そのものが変わるってことに気づいていたのか?

その戦い方を整備をゲルトに託したのは正解だったのか?

そもそも最初にオジェックの必要があったのか?

プロ興行は結果が一番大事ですから反省してください。

浦和ユースに感服 [浦和の話]

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)決勝をテレビで見ました。
埼スタでの決勝だったので実際に行きたかったのですが、所用によりテレビ観戦になりました。

正直、今年の浦和ユースについてはハイライト以外は今回の決勝しか見てません。
でも、この世代がJrユース時代だった決勝(高円宮杯全日本ユースサッカー選手権U-15)を
国立で見た時にも凄くいいサッカーをしていたのでかなり期待していました。

で、今回の試合を見て、やっぱりお前らすげーぜと感服。
個人技、基本技術のレベルの高さ。流動性、攻撃性の意識の高さ。

実際にU-18同士な上、相手の名古屋はより若いメンバーだったとか、
完全アウェイの多数の観客の前でやったことがなかったとか、
諸条件が付いての内容結果だと思いますが、
個々がもっと磨いてユース上がりがトップのスタメンを張る位に成長してくれれば、
こりゃあ楽しみだぜ、と期待しちゃう訳です。

最近、トップはもやもやが続いているだけに、こんなに爽快に勝ってくれると
やっぱり気持ちいい~限り。

すっごい久々の国立 [浦和の話]

子供生まれてから、
「基本ホームしか行かない(正確には育児でアウェイに行けない)」

が続いていましたが、今日は奥様のご気分がよかったようで、
「仕事帰りにイッテキテイイヨ」

つうわけで、東京V×浦和戦の国立参戦キター!って訳です。
国立に行くのいつぶりだろう??
去年の国立参戦を調べてみました。

07/12/07
セパハン×ワイタケレ・ユナイテッド(クラブW杯開幕)

07/08/18
甲府×浦和(J1リーグ戦)

07/04/15
柏×浦和(J1リーグ戦)

07/02/24
浦和×G大阪(ゼロックス)

07/01/01
浦和×G大阪(天皇杯決勝)

、、、
結構行ってるな(汗

でも、前回から半年以上空いてるから楽しみでもあります。
雨だろうけど。。。

W杯最終予選の選考 [浦和の話]

啓太が選ばれなかったね。
岡田は嫌いなタイプだろうからなあ。

走りきる能力、守備能力は問題ないし、ここ数年はパスや攻撃のフォローもいい。
でも、シュートがビックリするぐらい下手。(確変すれば数試合はいいんだけど)
稲本はミドルも上手いしなあ。対人守備もドイツで更に磨かれてガツガツ行くし。

実は、ワタクシは岡田監督が嫌いです。
選手選考、采配、試合運びなど現実路線なので、
勝つという目的を果たす意味ではいいと思うし、
もちろんW杯に向けて応援もしますが、
過去のチーム運営を見る限り、監督としては好きなタイプではありません。

オシム前監督は日本スタイルの理想を求め過ぎて、逆に南アフリカに行けないかも?
と思うこともありましたが、日本としての方向性は納得できました。
まあ、羽生と山岸は千葉枠っぽくてちょっとなあ、という気もしますが。
(羽生や山岸は嫌いじゃないけど、代表となると少し足りない気がする)

走りまわる上に、個の力を乗せるのが日本的だと思っているので、
小野が走りきる(無理だろうけど)、巻のテクニックが超絶になる(もっと無理か)に、
啓太のような泥くさい仕事をする選手がいるのが理想だと思います。
これなら、松井大輔をジョーカーで使うのもいいと思うし。

まあないものねだりの空想論なので、当の岡田監督に笑われそうですが。

現状、バーレーン戦のスカウティングをした上での選考だと思うので、
仕方ないと思うけど、浦和サポとしては啓太の落選は残念だす。

追記
でも、クラブレベルで見れば、啓太が疲労しないってのは良い訳で
サポ心情は複雑だったりもします。

さらに追記
啓太は磐田戦の怪我が影響したとも。
実際、闘莉王と啓太はセットの方がいいもんなあ。

高原さんと磐田戦 [浦和の話]

浦和×磐田

すごく気持ちよかった(浦和サイドですけど)試合です。
なんかこういう試合は久々な、というより今期初ぐらいの勢いじゃないかと。

前田の阿部に対するファール?は
スタジアムで見ててもよく分からなかったけど(汗

磐田側だったら腹立ててんだろうなあ、とも思わなくもない。
まあ、浦和側なので無問題・ナイスジャッジこの上ないですが(笑

選手のパフォーマンスも良かったです。
高原はここ何試合かは大分動きが良くて、もう不調は脱したかな、と。
競り合いも、達也やロビーに対するスペースを空ける動きも、
こぼれ玉への瞬時の反応も、かなり良かったです。

しかし、帰ってスーパーサッカー見てちょっと思ったこと。
「点が取れないから調子いまひとつ?と煽る
 ⇒ロスタイムで高原復活弾!!」

こういう軽いロジックで放送するのは本当にやめてもらいたい。
今日の高原は最初からかなりいい動きだったのに。

あれなら高原が代表に選ばれても問題ないと思うなあ。
FWはメンタルな部分もかなり影響するから、
もうちょっと様子見て、満を持して、ってのもで良いと思うけどね。

やれば大黒、巻よりは格段上です。

相馬に萌える。本田に萎える。 [浦和の話]

FC東京×浦和

勝って良かった。そんな感じ。
バーに嫌われまくってこりゃ勝てない日?と感じていたので
いやあ、ヨカッタヨ。
相馬は色々微妙なプレーも多いけど、
個人的にはあのばかさ加減、愚直さが楽しくて好き。

大舞台に燃える!みたいな気合も、それが稀に空回りするのも(笑)、結構好き。


しかし、本田圭の獲得はなあ。
左利きやMFの層が薄いのは分かるけど。

あの五輪のプレーやコメントを聞いていると、どうだろう?
浦和に来るなら相当やってくれないと、個人的には応援したい気が起こらない。
まあ、浦和で相当やってくれれば、心変わりするつもりですが(現金)

浦和×川崎:がっかりだす。 [浦和の話]

今日はうちの子を連れて埼スタへ。
生後9ヶ月にして既に9回目の埼スタなので手馴れたもの?ですが、
試合内容が相変わらずで、試合中にわが子は爆睡。

なんつーか、前半のばちばち感漂う好試合が、後半の凡ミス2失点で台無し。

坪井は鬼気迫る勢いでやっていたし、高原の復調は見て取れましたが、
他が凡ミス繰り返してりゃ、そら負けるわな、と。

後半の失点シーンが2回ともカウンターかつミス絡みってのがいただけないです。
>川崎の事前に分かっていたはずのパターンなのにケア出来なかったこと
>きちんとセイフティに対処すれば失点に繋がらなかっただろうと推測されること

直接の失点の原因となった暢久、闘莉王をどうのという訳ではないですが、
他も含めてミスがあれだけ連発していたら、サポとしても納得いかんです。

タイトな日程、夏場、けが人、出場停止、など色々な要因は理解していますが、
根本的に「勝つ気持ち」が今年はどうも相手より希薄に思えてなりません。

まだ1回しか獲ってないリーグは、複数回獲っている鹿島、磐田、横浜、東京Vより
格下だということを再認識してがむしゃらに獲りにいく姿勢を見せて欲しい、
そう思うわけです。

浦和×ACミラン 1点の重さと壁と夢 [浦和の話]

浦和×ACミラン戦に行ってきました。

今回は、やっぱり晴れ舞台やし(笑)、
久々のゴール裏で跳ねて飛んで90分間声出し続けてきました。

いやあ、久しぶりだったけど、今でも指定で声を出しているんで、
あんまり違和感なかったなあ。試合的にのめり込めたし、なんか楽しかった。

試合内容は色々な所で語られるでしょうから、言うに及ばず。
浦和は出来得る戦力で精一杯やったと思います。
内容自体も楽しかった。そしてやっぱり悔しかった。

長谷部の「1点は5点、10点の重みがある」というコメントが
深く頷けます。

たかが1点だけど、その1点を取る凄みと、1-0で終わらせる凄み。
ボールのクリアの仕方、体の入れ方、パスの繋ぎ方、
点が取れなくてもあせらず、浦和の選手を「走らせる」パスの回し方、
点を取ったあとの落ち着いた試合運び、
「勝ち方を知っている」チームなんだなあと、随所に感じました。

日本はまだプロリーグ発足から15年。
しかもACLで1回しか勝ってないクラブだから仕方がないと思いますが、
この経験を胸に目指すポイントをより高めてほしいなあ、と。
ここからが勝負だなあ、と。

「決勝=欧州×南米」の図式を壊す、初のクラブになりたい!!と強く思った訳です。


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