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フィンケ続投のスポーツ新聞の報道 [浦和の話]

フィンケ監督と浦和は続投の方針、選手たちからは不満も。

続投を聞いた選手たちは、
「選手の多くは続投と聞いてモチベーションが下がった」
「これでバラバラになってしまったチームは戻らないかもしれない。本当に寂しい」
社長が(留任を)決めたのにミーティングに参加せず説明もない。クラブとしておかしいでしょ?」
と話すなど不満が噴出している。

あーそ。
マスゴミ。

内容がくだらない。
言った個人名が書いてない発言など、どうでもいいよ。
本当に言ったとしても情報としての価値はない。

選手が変われどチームは残る。
クラブがスタイルを変えるのに選手が変わらないなら、それも仕方ないさ。


個人的にフィンケ監督のサッカー観は、ワタクシとしては好みでないです。
でも、浦和がそっちを目指すなら、見せてもらおう!とも思っています。
7連敗と言わずとも、カウンターの失点の多さ、試合開始直後の失点、など、
監督として改善できるところを改善しない(ように見える)、監督の手腕に疑問もあります。

でもね、
一度決まったら文句言わずにやるしかない。
自分の力を認めさせて自由の許容範囲を広げるか、
それが嫌なら出て行くしかない。

プロだもの。

文句言うのも言われるのもプロだから問題ない。
問題なのは、サッカー語らずにこうしたストーリーだけが先行する
あほ記事と記者の本質。
日本のスポーツゴシップの多さに辟易。


但し、1つだけ。
名監督は手持ちの駒を上手く使いつつ、自分色に染める訳で、
既存選手のモチベーションコントロールがうまくいっていないように見えるフィンケ監督は、
「よい監督」なのでしょうが、「名監督」かと言われると、、、疑問。

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